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当院の特徴

 

診療内容について 

小児科・アレルギー相談・乳幼児・小児発達相談・思春期の心身的な相談・

言語発達相談・医療的ケア児のお子さんの健康管理など

★多くの感染症については診断可能な検査など経過流行状況に応じて行っております。基本的に一般的な風邪症候群は対症療法が主になるので診断結果で処方内容に影響のない感染症については臨床判断を優先しております。

メモ★呼吸器感染における咳への関わりかた⇒多くの呼吸器感染症の咳は痰を出して

気道を浄化させる目的ででているものが多く、咳止めによる効果はあまりありません。中枢性のせき止めの効果は期待される感染症はそれほど多くなく、(百日咳には使用しますが)基本的には痰を出しやすくして咳が終息するものが多いです。

また乳幼児では鼻汁、鼻閉に伴う咳は後鼻漏(のどの奥の鼻汁などの落ち込み)で

咳がでているお子さんも多く、こういった場合は鼻汁吸引などがよいです。

抗菌薬適正使用:抗菌薬が効果のある感染症については臨床診断などに応じて使用

 します。基本的に小児の感染症の多くはウイルス疾患が多く中耳炎や副鼻腔炎、

 二次的な肺炎の併発以外抗菌薬の使用の適応は少ないです。

 使用頻度の多いものは、①溶連菌感染症②マイコプラズマ肺炎やクラミジア肺炎

 ③百日咳④尿路感染症⑤伝染性膿痂疹⑥感染性胃腸炎の一部などなどです。

出生前コンサルト小児科医 ★日本小児科学会では、NIPTをはじめとする出生前検査について、検査を受けるべきかどうか悩む妊婦や検査を受けた妊婦の相談を受けることができる小児科専門医を出生前コンサルト小児科医として認定しております。出生前コンサルト小児科医は、出生前検査の対象となる染色体疾患等について診療実績・専門知識などを有していることが認定要件となっています。遺伝カウンセリングではなく、また、NIPT検査を勧めるものでもありません。あくまでも相談にのり可能な範囲で他の専門医と連携していくものであります

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お子様のあらゆる疾患に対応させていただきます。予防接種・乳児健診にも対応しています。お気軽にご相談ください。

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